そばびとコンセプト 毎日蕎麦で手軽においしい手づくり健康生活

小さな製麺工場 誰でも簡単 プロの味

自分で作る、ゆでたて生蕎麦をもっと手軽に

『そばびと』商品の概要

「そばびと」シリーズはご家庭で誰でもいつでもどこでも、打ち立て茹でたての本格的な十割そばを召し上がることのできる魔法のそば打ちシステムです。 しかもそば粉からお口に入るまでたった3分間。どなたが作ってもプロの職人の味が楽しめます。 また、デザインにもこだわりました。人口漆を用い伝統工芸品を思わせる雰囲気を持たせ、ただの機械にとどまらない道具として持つ人の満足感を高めます。 小さな小さな製麺工場、あなたの家にもいかがですか?

『そばびと』商品の概要

毎日の食卓に蕎麦がある理想の食生活

お蕎麦で健康に

抗豊富な『ビタミン群』 

蕎麦には日本人に不足しがちなビタミンB1・B2が多く、それも小麦や米などの2~3倍も含まれています。これらビタミンは食欲を増進させ、いらいらを鎮め、疲労感を減少させ、口内炎、口角炎、脱毛や爪のまわりのささくれなどを防ぐとされています。

抗ストレス効果が期待できる「パントテン酸」も豊富 

蕎麦に含まれるパントテン酸の量は白米の0.7mgに対して、2.6mgもあります。 パントテン酸はホルモンの合成に役立ったり、疲労回復や炎症をやわらげたりする働きをもちますが、これが不足すると、胃かいようにもなりやすく、精力が減退し、胃や四肢が痛んだり、頭痛、動悸がしたり、頭がぼんやりするといわれています。

豊富なルチンを含むのは蕎麦だけ 

蕎麦は食品の中で唯一「ルチン」という成分を含んでいます。ルチンはビタミンPとも呼ばれ、欧米では薬として用いられています。 ルチンはビタミンCと併用すると効果増大します。蕎麦と共に野菜も食べるとより効果的でしょう。また、ビタミンB1やルチンは水溶性で,そばのゆで汁に溶出しているので,食後にそば湯を飲むことをお奨めします。

スタイルや体脂肪が気になる方にも

ダイエット中の方にも、スタイルや体脂肪が気になる方にも

そばは低GI値食品、脂肪になりにくい 

蕎麦は低いGI値食品です。脂肪になりにくいのです。 GI値の高い食品は食後に血糖値が急激に上昇し、インシュリンの分泌を活発にします。 インシュリンには脂肪を作る働きがあるので、分泌され過ぎると脂肪を体内にため込んでしまいます。 その結果太る原因になると言われています。

理想的な栄養バランス食「蕎麦」 

蕎麦は栄養のバランスがとてもよく、タンパク質がほかの穀類、めん類より多いばかりでなく、リジン、 トリプトファン、メチオニンなどのアミノ酸が多く、その組合わせがとても優秀なのが持徴です。
そのほか、白米食やラーメン食に不足しがちなビタミンB1、B2、ナイアシンも多く、カルシウム、鉄、マグネシウム、ナトリウム、マンガン、アルミニウムなどのミネラルや、また血管を強くし、血圧降下のはたらきをもつルチンも含まれています。
ほかに、タンパク質や脂肪を分解する種々の酵素をもっているので、たいへん消化のよい食品でもあります。このように、蕎麦は理想的なたべものといえるでしょう。